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美容の専門知識

美容の専門知識



美容師はたくさんのタイプがあります。得意とする分野がそれぞれ違いす。ですから同じ質問を聞いてもお話する内容にも考えかたがうかがえます。


知識が豊かな方や技術が上手な方いろいろです。そこで私の話を聞いてください。

カラーリングについて

ピアなカラーをおしゃれ染めといいダークカラーを白髪染めと言います。どちらがどの様に違うのかお話します。


 おしゃれ染め

まずアルカリカラーでおしゃれ染めから説明致します。毛髪によって明るさと色が違います。同じカラー剤を使用しても仕上がりが違います。


髪の黒い方と地毛の明るい方では勿論仕上がりが変わります。そして自毛の持つ色素がみんな違います。こんな事から選ぶカラー剤も変わってきます


カラーには明るさを表示するスケールが有ります。
カラーチャートと言います。例えはここに2人のモデルさんがいるとします仕上がり10トーンだとしましょう、

Aさんは黒髪で硬いとします。Bさんは地毛が栗毛の軟毛と致します。Aさんの場合は地毛が暗いので染まりにくいですその為11トーンの明るいカラー剤を使用します。

Bさんは軟毛で栗毛です、その10トーンで染めて行きます。こんな風に染めるカラー剤が違って来ます。

白髪染め

次に白髪染めの場合はおしゃれ染めの様な考え方ではなくて、白髪の比率で明度に変化が出ます。

同じ6トーンの白髪染めで染めた時黒い髪は6トーンで染まりますが白髪は7トーン~8トーンで染まっています。

たとえば白髪が10%の方と白髪100%のかたに6トーンのカラー剤を使用しますと10%の髪は6トーンでしあがります白髪は8トーンで仕上がります。

では白髪を6トーンに仕上げたい時は4トーンのカラー剤を使うことになります。こんな風にしてカラー剤をえらんでいます。

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